施設基準
当院は下記の医療機関に指定されております。
- 保険医療機関
- 労災保険医療機関
- 生活保護法医療機関指定
- 身体障害者福祉法指定医師配置医療機関
- 難病指定医療機関
- 指定小児慢性特定疾病医療機関
当院は下記の施設基準に適合しております。
届け出が必要なものは、東北厚生局に提出しております。
- 明細書発行体制等加算
- 一般名処方加算
- バイオ後続品導入初期加算
- 医療情報取得加算
- コンタクトレンズ検査料
- ロービジョン検査判断料
- 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
- 短期滞在手術等基本料(詳しくはこちらをご覧ください。)
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。
プライバシーにも配慮するため、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への交付も含めて、明細書の交付を希望しない場合は事前に受付までお知らせください。
再発行はいたしません。あらかじめご了承ください。
ご質問などは、受付までお寄せください。
バイオ後続品について
当院では患者様への適切な情報提供を行い、バイオ後続品の導入を推進しています。
※バイオ医薬品について
バイオ医薬品は、細胞などの生物の力を使って作られるタンパク質などを有効成分とするお薬です。人体に足りないタンパク質を補ったり、病気の原因や進行を抑えることで、これまで難しかった病気の治療にも貢献できる画期的なお薬です。
※バイオ後続品( バイオシミラー )について
バイオ医薬品(先行品)の特許が切れた後に、ほかの製薬会社が作って発売するお薬です。国の厳しい審査により、品質、有効性および安全性が先行品と同等であることが臨床試験を含む様々な試験により確認されています。
当院では医療費の負担軽減と治療の選択肢拡大を目的としてバイオ後続品の導入を推進しています。
オンライン資格確認等システムの活用について
当院では、オンライン資格確認を導入しておりますので、マイナンバーカードを保険証として利用することができます。
マイナンバーカード持参の患者さまは、患者さま同意のうえ、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な医療情報についてオンライン資格確認等システムを利用して取得・活用し、より適切な診療を行います。
ロービジョン検査判断料について
ロービジョン指導管理を目的とした診療を行った場合に算定します。
当院は「ロービジョン検査判断料」の施設基準に適合している旨、東北厚生局長に届出を行っています。
※ロービジョン指導管理を目的とした診療に関する点数は以下の通りです。
- ロービジョン検査判断料 250点
- 診療医師名 浅野 良視
厚生労働省主催視覚障害者用補装具判定医師研修会を修了し、眼科診療経験:厚生労働省の施設基準に定める経験を有しています。
コンタクトレンズ検査料について
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。
- 基本診療料
初診料 291点
再診料 75点
明細書発行体制等加算 1点 - 特掲診療料
コンタクトレンズ検査料4 50点
コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
- 診療医師名 浅野 良視
眼科診療経験:厚生労働省の施設基準に定める経験を有しております。
厚生労働大臣が定める掲示事項等
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づく保険医療機関です。
医療情報取得加算
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様に対し他院の受診歴、薬剤情報、特定健診その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。受診時にはマイナンバーカードをご持参頂き、マイナ保険証の利用にご協力をお願いします。
- 初診時 1点
- 再診時 1点(3ヶ月に1回)
※マイナ保険証の利用有無に関わらず
医療DX推進体制整備加算
当院では、下記のとおり医療DXを通じた質の高い診療を目指しております。
- オンライン請求の実施。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を活用した診療の実施。
- マイナ保険証の利用促進など、医療DXを通じた質の高い医療提供への取り組み
初診時 医療DX推進体制整備加算3 10点
マイナンバーカードの利用率に応じて点数が変動するため、 請求点数が変わる可能性があります。
一般名処方加算
一般名とは、薬剤の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
一般名処方により特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様へ必要な医薬品を提供しやすくなります。
当院では、後発医薬品があるお薬については、特定の商品名ではなく薬剤の成分を元にした一般名での処方を行い、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
なお、薬局にて患者様ご自身の判断でジェネリック医薬品、先発医薬品の選択が可能です。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。無料ですが、保険点数は1点が算定されています。